形成外科外来へようこそ  

  • 新しい出来事といえば、笑気鎮静法の導入であります。30%笑気使用ですので、今まで事故の報告はありません。100%安全です。また笑気吸入を止めて5分後には、意識は元通りです。痛みのない手術のできる革新的出来事です。
  • 牧野野皮膚科では、主に皮膚小外科を行っています。
  • 色素性母斑(ほくろ)、血管拡張性肉芽腫、アテローム、石灰化上皮腫、老人性疣贅など、日常に見るものです。
  • 医学から見て、どんな小さな病気でも、患者さんから見たら、大きな病気です。
  • 牧野皮膚科の理念「病気を治し、さらに病人をも治したい」に基づき、どんな小さなものでも、誠心誠意、責任ある手術を行っております。
  • ごく当たり前のことを、当たり前のようにする出来るのは、いつの時代も難しいようです。
  • 麻酔は30%笑気鎮静法と1%キシロカインE併用を行っております。痛みの軽減を極力はかり、無痛に近い方法で行います。
  • 開業して、25年を超えた今も、時代の微妙な変化を取り入れた医療に心がけております。
  • その内でも、一昨年、市民病院形成外科の元医長の松永若利先生からの教えは、私には形成外科医として、一大転機でした。
第1回 平成12年8月 ケロイドの治療 第8回 平成13年4月 血管拡張性
肉芽腫粘液嚢腫
第2回 平成12年10月 切縫と
open treatment
第9回 平成13年5月 粘液嚢腫
第3回 平成12年11月 色素性母斑 第10回 平成13年6月 脂漏性角化腫
(老人性疣贅)
第4回 平成12年12月 アテローム(粉瘤) 第11回 平成13年7月 陥入爪
第5回 平成13年1月 日光角化症 第12回 平成13年8月 (顔面)外傷
第6回 平成13年2月 老人性色素斑 第13回 平成13年9月 皮弁形成術
第7回 平成13年3月 脂肪腫 第14回 平成13年10月 植皮術
毛細血管拡張症・下腿静脈瘤のレザー治療